浜松魚類とは

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浜松魚類とは・・・

浜松魚類株式会社は、日本のみならず世界の水産物を地域の皆様に安定供給する使命を担っている浜松中央卸売市場の大卸の役割を根底にし、水産物の総合商社として更なる飛躍を遂げ、業界に新風を吹き込んでいます。
浜松魚類グループ
 

【浜松魚類グループ】

★浜松魚類株式会社 ・・・浜松中央卸売市場の大卸業務。
★浜松魚類(株) 東京営業所 ・・・直接貿易によるエビ等の輸入販売。
★オーシャンリーダーズ(株) ・・・カニ等の加工、輸出入、国内販売。
★(株)浜名湖さんぼし養鰻 ・・・浜松うなぎの養殖。
★(株)浜松三星 ・・・水産加工品卸売・通信販売、通販サイト運営。

浜松魚類の主な事業内容

浜松中央卸売市場で大卸をしています。 冷凍マグロのセリ開始前の様子

浜松魚類株式会社は、水産業界では大卸(おおおろし)と呼ばれています。
「大卸」とは生産者からの荷物を受け取り販売する業者のことで、商品をいつでも受ける態勢を取っています。
水産物は特に夜間に多く入荷し、早朝より販売のための準備がなされ、”セリ”にかけられます。セリにかけられた商品は、売り手と買い手が公開のもと商品が評価され、買い手どうしの価格競争で高い値段から落札されていきます。このようにして公正に価格決定された商品は、仲卸業者・小売等、売買参加者の手を通じて、スーパーや小売店の店頭に陳列され、消費者の手に渡っていきます。
   しかし近年、消費の多様化や流通の迅速・簡略化などの影響もあり、販売方法としては従来からの”セリ”による販売と”相対 (あいたい)売り”による販売の2形態があります。”相対売り”とは、信頼の上、1 人の売手と 1 人の買手が話合いで取引することです。

◆図解すると・・・

生産者(メーカー) →  浜松魚類 (大卸) → 仲卸 → スーパーなどの小売店 → お客様

つまり1次問屋のことです。

流通システム

用語説明

セリ
売り手と買い手(複数以上)がお互いに値段を競い合い、最も高い値段をつけた買い手から販売していく方法です。
相対 (あいたい)売り
1 人の売手と 1 人の買手が話合いで取引するのを相対 (あいたい)売りといいます。

浜松魚類では?

卸売をする人のことを「セリ人」と呼んでいます。
浜松魚類ではセリで買う側ではなくセリを行う側として参加しています。
セリ人になるには、浜松魚類に入社して、経験を1年以上積むと、試験資格が与えられ、その試験に合格するとセリ人になれます。

ちなみにテレビでやるようなセリは鮮魚部のみ行っています。
それ以外の部門は相対売りとよばれる取引方法で卸売しています。

浜松中央卸売市場は運営はどこが行っている?

農水省管轄で浜松市が管理しています。

浜松魚類は市から建物を借りて営業しております。
浜松魚類のような大卸は2社だけで、仲卸は9社ほど入って営業しています。

ちなみに公平性を保つために、大卸は2社以上入っています。

お問い合わせ

電話番号 : 053-427-7301 (担当:総務部 荒熊)
まずはお気軽にお電話下さい。 フォームでのお問い合わせ

 

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